エンパワメント/well-being

Self Love/
​私たちは幸せになるためにここにいる

2022.5~8、嗅覚反応分析のメンタルヘルス講座を受講していきます。

◆2022.5.21

私たちは、「幸せになるためにここにいる」、それがメインテーマの講座、やっぱり受講を決めて良かったなと思いました。


その中で出てきた「エンパワメント」「アロマを使わないアロマのプロフェッショナル→法律を使わない法律のプロフェッショナル」が私の目指す形だなと思いましたので、随時エンパワメント/well-beingについての気付き、学び等をupしていきたいと思います★

◆2022.6.18

今日は二度目のメンタルヘルス講座、職場のメンタルヘルスあれこれでした★

産業保健の分野に、嗅覚反応分析って絶対役立てられる、そう確信させてもらえた講座の内容でした!

交通事故は弁特をつけていると自己負担部分がない(保険料として一部負担はあるとしても)感覚で御依頼を受けることしばしばですが、実は交通事故より自死の人数は多いわけです。
五大疾病(精神疾患、糖尿病、がん、脳卒中、急性心筋梗塞)の患者数でも、1999年以降は、ダントツに精神疾患の患者数が多いという状況。

それでも、治療を受けている数は、実際の罹患数の4分の1とか5分の1ではないだろうかと話されていました。


まだまだ日本の社会において、うつ病含めた精神疾患の位置づけは、軽度の段階からの受診・加療には厳しいようです。
うつ病に特化していえば、やはり「睡眠」が肝ということでした。眠剤の利用は、病院にいけば行ってくれますが、受診の心理的ハードルが高くて利用出来ない方もいる、そうであれば、嗅覚反応分析であれば、バランスを整えることで、眠りが浅い方がよく眠れるようになったりしますので、非常に有益だと実感。

4つのケア=「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内の産業保健チームケア」「事業所外の専門チーム」という概念も知りました。嗅覚反応分析では、そのどれもに関与できるので、講師のドクターも是非活躍して欲しいとのこと。

ストレスによる症状の進行レベルというものも学びました。「第一段階:警告期」「第二段階:抵抗期」「第三段階:疲憊(ひはい)期」とあるわけですが、本当は第二段階までに産業医等を頼ってほしいが、疲憊期まで行ってしまって・・・ということが圧倒的に多いそうです。

嗅覚反応分析だと、大嫌いな香りの本数でストレス度の危険信号(青・黄・赤)の目処が立てられるので、ここも第一段階や第二段階での声掛けに役立つなと。

一緒に働いている人、家族などが普段と違うということに気付けるか、つまりは普段を観察出来ているか、というところにかかってくるわけです。

メンタルと身体疾患との回復の差の考慮などについても、B業でも、よく休職制度の利用と職場復帰が問題になるわけですが、メンタルでの休職の場合、迎え入れる側がメンタルと身体疾患との回復の差に対する理解がなければうまく行かないそうです。

その点、上司がうつ病に罹ったことがあると、非常に理解があってよいというお話もありました。

嗅覚反応分析とは別ですが、私も自分がストーカー的執着の被害に遭ってみて分かることがありました。


産業保健の目的は、ストレス被害者を探すことでも、ストレス加害者を探すことでもなく、職場環境を快適なものにすること。

ハラスメントなどでもついつい、被害者・加害者という1:1の関係性に着目してしまいがちですが、産業保健においても、真の目的は、従業員一人ひとりのパフォーマンスが上がるような職場にどうやってしていくかということ、この目的を軸に据えることの大切さを知った今回の講座でした。

​次回は悩みとは?最後には傾聴や心理学のお話を頂けるようなので、楽しみです★

​to be continued・・・