モットー


 

お悩みは貴方だけが幸せに転換できる宝物」というのが私のモットーです。
 

 

「悩みが宝とかありえない!」と思われる方が弁護士を探すことが多いのが一般的だとは理解しています。
 

だけど、私は悩み(とか不安、とにかく一般的にマイナスに定義されるもの)は、後から振り返ると全て意味があった、むしろ自分にとってのようなものだった、それは万人共通、そう確信して生きています。


なので、ご相談を受けても、解決の主役はあくまで私ではなく、ご依頼をされる方御本人だと思うわけです。


もちろん、○という場合には△▽という解決方法があります、△にはこういうメリット・デメリットがあり、
▽には逆にこういうメリットデメリットがあります・・・


ということはお伝えしますし、私に限らず弁護士に出来ること、仕事ですが、
 

まずもって、△や▽という解決方法を選択するか否かという選択権自体が、御依頼をされる方の手にあります。
人に決めてもらうものではない。


 

それだけでなく、いくつかある選択肢の中から自分の本当の気持ちに一番沿うと感じるものを一つチョイスされ、それを今後の人生でご自身の幸せに転換させていくと決意するか否かも、御依頼をされる方にかかっていると思うのです。

​今そこまでのタイミングではないのであれば、それはそれでよいのだと思います。

 


なので、私に出来るのは、見守りに近い、ヒントのような役割だと考えています。

 

それが私のモットーで「貴方だけが」と謳う理由です。
 


そのためには「まずは、お話を聴いてみないと分からない」と思っています。

​こうした観点から、私がやることは「仕事」ではなく「志事」なのだと考えています。


​2021.10.1加筆

​人生の再生、本来の自分を蘇らせること、要は魂の救済みたいなことが、私の志事であろうと思います。ただ、それを果たすのは、これを読まれている、あくまで「貴方」ですけれども(^^)

世界観のところで、この時期以降、ちょっと私の価値観が変化したことなど書いてます。

こちらです。